わたしはね、おとこのひとに、ほとんど物を買ってもらえないの。
「お前に何か買ってやってもどうせ気にいらねーからな」って すぐ見抜くのよ。いいじゃん、一緒に買えばさ。ふん! で、ここ数年で一番思い出に残ったプレゼント・・・・・ それはこれ。じゃーん! ![]() って、なにこれ。え? これわたしが30歳の誕生日だからって、いただいたのよ。え?うそ。 正直、少しの好意が一転蔑みにまで裏返った。心凍りついた。 「わ~、なにこれ!セレブじゃな~い!」 でもなんとかお礼を言った。お礼を言えた自分を褒めたい。一等賞。 30歳だよ?30歳。ふつうの女なら殴ってるつーの。あたしって大人。そうよ、大人なのよ。 P.S.年度末なので仕事を始めました。4649
「おまえは俺が見たなかでほんとに最低の女だな!
でもその最低としか一緒にいれないオレって・・・・・・・・」 とか言われて喜んでいるわたしはどこかに異常をきたしている気がします。 毎度ながら世の中の不条理についてぶちまけていたときのことなんですが、 あまりにわたしの考えに進歩がないのを諫めたくなったのか 「いいかげん金だけで男を選ぶのはあきらめたら?」 といわれたので(けして資産だけで選んでいません。愛があって、お金もあったらいいな、という願望が強いだけです。) 「だってさあ!あんた金もなくて仕事もない女を娶る気になれる???」との問いに 「その人を好きなんでしょ?だったら関係ないよ、喜んでもらうよ。」 とこともなげに言い返されたとき、 わたしの何かが崩壊しました。さようなら。
バーゲン行ったんです。
なんかこの冬、去年の着まわしてない?アタシ?とか思ってたので。 バーゲンだけを目的に都会へおのぼりしたの。 そしたらなんか、思った以上の収穫で、満足してちょっと疲れちゃったから、 もう帰ろうって、予定より早いバスで帰ることにしたの。 で、いくつも紙袋片付けて座席について 「こうやってちょっと行動予定を変えると、素敵な出会いとかあったりするんだよね~」 と思いながらふと顔を上げると、いい感じの男性が通路を来るではないか! あら!・・・ってあれ???あれ???しってる・・しってる顔だ・・・・・アッ!!! 前回参加した男女合同お食事会にいらっしゃった方でした。 反射的に顔を隠し、相談開始。マジか、マジか、出会い?!この思考のタイミングでこの出会い?運命ちゃうん?運命ちゃうん?どうしよう。声を掛けるべき?なんかいま、わたし素敵っておもっちゃってたよね、どういうこと?いやたしかに悪くはない。ちょっと頭髪が、いやおでこが広い気はするけれど、この世の中には帽子という便利グッズが存在してる。なんとかなる。しかし・・う~む、彼をゲットしても、現時点でわたしはこのうえまた新しい男性にまで手が回るのだろうか、いや、可能性は捨てるべきではない、わたしはまだ発展途上の自由の身。彼は地味だけど完全なる安定職。ちょっと転勤の多さが気になるけど、そんな生活も自分次第。しかし年齢的にあまり深入りして破綻がくると、相手の、いや互いに傷は深くなる。とりあえず、とりあえず降りるときに声をかけ・・・ と思いながら寝ました。 すでに妄想でおなかがイッパイですが とりあえずゴハンとか食べに行くことにしたよ。
それで
年賀状なんですけど、 なんでしょう、なんで結婚すると、夫婦連名でくるんでしょうか?? わたしはね、何枚か見ながら思ってしまったの。 家族で写ってる写真ならさ、連名でも許すよ。 あと、結婚したてとか、子ども生まれたてとかも、まあわかる。必然的だ。 しかし、内容があきらかに個人から来ているものでも、差出人が夫婦連名なの。 旦那の名前なんか、いらないっちゅーねん! わし、だんなに世話になってないし、用もないっちゅーーねん! あたしは、ぜったい、結婚したって個人名で出すぜ! へたすりゃ旧姓でだすっちゅーーねん! と新年早々息巻いていたら 「わかったから、そういうのは俺じゃなくて、未来の旦那と相談してくれる?」 だって。 はい、またひとり消えたー!
大晦日から元旦にかけて、
恋人でもなんでもない男と、初日の出を見に行こうと、泊まり登山で某山に出かけたんです。 まあわたしは、人の誘いは断りませんから。遊び最優先!ザ・人間(負け戌)の鑑。 で、小屋についたら大晦日だというのにいろんな人々が集っていて、なんとも人生初体験の過ごし方でしたが ちょっとこういうのも、たまにはいいな、 夜はカレーライスで、朝はレトルトのおでんで、正月気分なんてなんにもないけど、 こういうのもおもしろいな、って思ったんです。 で、周りから見れば、元旦に男女カップルで登山しているわけだから、 まあ当然恋人同士みたいに見られても仕方がないんです。 それくらい無理もないし、わたしも軽率だと思うから、べつになに言われようと思われようと気にしない。うん。恋人同士であることを前提に話しかけられても、どうってことない。 で、そんなこんなで山小屋にて大晦日の夜、 「あんたね、どんないい男も、○△(頭髪の量がちょっとお少なくなりあそばす状態)になると結婚なんかできないからね」 とか自分を棚に上げた話をぶちまけていたらヤツは浅はかにも 「じゃあ結婚して」 とか、わたしに?抜かすもんだから 「絶対いや。あたしはパチンコとタバコをやる男はだいっきらいなんだよ、バーカ!ボケ!」 という類の返事をしながら一夜を過ごしたまさに次の朝のことです、 どっかの調子こいたオッサンが、 「ふたりは山頂で結婚式をすればいいんじゃない?ここでしなよ!いいよねえ、山で結婚。そういえば、白馬のほうでも、募集してたなあ。結婚しちゃいなよ」 ってもーーーー元旦の早朝からロクでもないことを、見も知らない男女に提案するなボケ! 想像だにしないステキな新年の幕開け。 かなり機嫌をそこねたわたくしはあからさまに無視しておでんを食べていたんですが、 「そういうのっていくらくらいするんですかねえ」 ってオマエ聞くなバカ!相手になるなよ!きのうさんざん罵倒したのに! 4日に厄祓いをしてきました。本年もよろしくお願いします。
チョコボールを暴く
まあなんていうのか、 田舎にいるとべつにクリスマスにたいするプレッシャーとか焦りなんか全然ないわけ、 浮かれ立たないから。街が。うん。雰囲気ゼロ。微塵もなし。 だから、確かにもう30代というのもあるけど、へっちゃら。 どのくらいへっちゃらかというと、知らない街のファミレスとか一人で行けそうなくらいへっちゃっら。 特別なんかしたいとか全然思わないし、プレゼント?さっぱり意味わからん。 でもまあ、とかいいつつなんとなく週末だったんで普通に誰かと一緒にいてはみたものの、クリスマス色は一切なしということで普段どおりにしていると、なにがハッピーでメリーなんだか、理解ができなくなった。マジで。皮肉でなく、本当にわからない。 で、 ピーナツが美容にいいとかテレビでやってたからさ、 あの、渋皮がいいっていうのよ。 あ、そう、ピーナツ、じゃあわたし今日のおやつ、ピーナツチョコにしようって、 さっきチョコ買ってきたらね、なんか渋皮ついてないの。 あ、うそ、え、ということは、やっぱピーナツチョコって、チョコボールが最強?みたいな。 なんかわたしすごくない?こういうこと見越していろいろ行動して社会に有益な情報を豊富に提供する役立つ女になるべくしてなってしまった、とね、感動したのよ。 あ、あと、これ関係ないけど、南の空にすげー光る星ある!金星の左ら辺!とかおもってみてたら、その星、徐々に消えてなくなったよ、あれなんだったかな?
え~、つまり負け犬にありがちな
「こんなハズじゃない!もっといい人がいるかもしれない!」 という夢を見ながら日々努力?をいたしておるわけでございます。 で、先日もお食事会に参加してきたのですが、これまた(残っちゃったね君たち)というカンジのメンバーが揃っておりまして やっぱりシャキっとしたステキな男はとっくに娶ってる!とかまざまざと現実を突きつけられたのですけど。 でも話し始めるとそれなりに盛り上がっちゃうんですけど。 このくらいの男は積極性がまるでないとか文句をいいつついざアプローチされると困るんですけど。 で、しっかりメモ帳まわして、各自の連絡先を記入してもらい、全員分を参加者に強制で平等に配布するんですよ。こうでもしないとほんと続かない、世話が焼ける。 そしたら隣のほうでボソボソ、 「おれは書かなくていいよ・・・・おれのは誰も欲しがらないよ・・・」 とかいってんの、萌えーーーー!!! まあ萌えるだけ萌えてフォローはしません。 で、なんかみんな言うこと聞きそうなときは 男を踏みつけながら「本能」とか歌うわけ。ちょっとやりすぎだけどね、まあ30超えてるから。 これで引く男には用はないわけ。 これで喜ぶ男もちょっと嫌なわけ。 じゃあわたしはなにやってるんだろう。 欲望のまま
あ~頭にくる・・・
というわけで、先日この人は私に好意があるんだろうと思って 男性と食事にでかけたのですが カウンターに座ると、手荷物を置く所がなかったんですよね。 カウンターテーブルの下にもう一段置き場もなく、足元にも手荷物かごみたいなのもちろんない。腰掛けた椅子の後ろに置くにもあまりに椅子が小さくて無理。 で、空いている隣の席にバッグを置いといてもらおうとしたら 「椅子にバッグ置くのは好きじゃないから、そのテーブルの隅に置け」 っていうの。 はあ??テーブルに置くほうがおかしくねえか?? 「じゃあ足元に置いておけば」 っていうんだコラ!とりあえず腹がたったので黙って足元に置いてしばらく経ったら、 時間的にあんまり客が来ないと思ったのか 「椅子に置いてやろう」と言い出すわけ。 まあそこでちょっとこらえ切れなくなったわたしは 「べつに椅子に置いてもよくねえ?だれか来たらどければいいんだしさ、テーブルの上に荷物置くことのほうがよっぽどおかしい。」 と主張を開始したら 「椅子に置くのが嫌なんだよ、下に置くのがいやならバッグなんか持ち歩くな」 っていうんだもう許せねえ! そんなもんでおしぼりをカウンターに投げつけ、ろくに口も利かないでそのままお別れしました。 問題点 1 カウンターの隣席にバッグを置くこと。 (タブーじゃないとおもう。だいたい客が来て、もしほかに席が空いてなければバッグ戻すだろ。) 2 テーブルに荷物等バッグを置くことになにも感じないこと (これはどんな店でもおかしいとおもう。ファミレスでもテーブルに互いのバッグを並べあって食事するのなんてみたことがない!カウンターならなおさら、隣の女がテーブルにバッグなんか置いてたらどうするよ?) 3 お互い譲り合うのが困難な価値観であるらしいこと まさに不一致。話は収束地点に向かわない。 「こっちにバッグ置いといてやるよ」って言ってくれる人しか今までいませんでした。 なんなんだあいつは!!!!!!!
週刊文春の見出し、「姉歯は髪型も偽装」とかいうのをいくたびも反芻しつつ、わたしも文春レベルの雑誌なら出せる、文春レベルなら掘れば見出しの泉沸くとかおもいながら、「タミフル!」などと口に出して部屋をうろうろしていると自分がちょっとカワイく思えたので、そのまま不在の弟の部屋に捜索にでかけたら、なんだかタバコ臭くなっているのに腹が立って、線香を2本燃やして密封してやったが、弟のやつめそれに耐え切れず部屋の戸を開放するものだから廊下や階段がそれこそ煙い線香で充満して、この嫌がらせはもうやめてちがう作戦を考えなければならないと新たな試練に直面した。
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