あのにっくきレッサーな楓太が立ち上がるのをみて、「なつかし~」とかいうCMがあるんですよ、うんいま。
そしたら 「なに、なつかしいってなに?さっきの動物?今年流行ったの?」 って言われた。 なんかわたしの負けかなって。 その情報遮断力って、ものすごく殺傷性が高い。 きっと1円で61万株とかも知らないんだろうなって。 もちろん、「しらないの~?」ってバカにするのはわたしは大好きだけれど(相手は男性限定:フェミニストだから) それすら封印される驚きの発言。 わたしが友達のアパートにいって玄関のドア閉め忘れてたときに絶句されたのと同じくらい時が止まった。 というわけで 情報とはなんぞやといろいろ考えたけどいろいろがいろいろになってよくわかんなくなった。 とりあえず楓太を知らない生活ができる人をさがすのは難しいとおもうけど、それは悪いことでもない。 が 自分に関わることだけにしか興味を示さないのは面白くない、うん。きっと。
もうほんとにね、
ぽやーんとした世間知らずの奥様やお嬢さん方が、がんばって時事評論するにあたって、 団塊の世代を、だんこんの世代とか言っちゃってるのをどうにかしてやめさせたい。 なんで、聞いてるこっちのほうが気まずい思いをせにゃらなんのじゃ! 指摘も訂正もできないっつーの。 そんな74年生まれのわたしは立派な団塊ジュニア。 両親共に完璧な団塊世代です。 社会経済の発展による生活レベルの向上を身をもって享受したうるわしい昭和の思い出を胸に刻んでいる典型的中流家庭であります。ありがとうございます。 家族関係は仮面であり内情は乾ききっています。 弟は昨日3回目の自動車事故を起こしたようです。 わたしは未婚のまま30歳を終えようとしています。 母親はなにかをあきらめています。 父親は酔うと子供達への不満がそこはかとなく溢れます。 そんな 我が家。 さやこさまは、なぜ、ヘアースタイルをセットしなかったのでしょうか? (追記) http://depo.main.jp/archives/001427.html
私は児童な頃、学校や先生を、絶対的な神だとおもっていて、
限りなく恐れおののき、恐縮して接していた。 エピソード1 ちょっと応用が必要な算数の問題が宿題で出されたのだが、 すこし賢こめなわたしにも、どうしても解くことができなかった。 どちらかといえば生来国語な私でもそこは小学生、 算数だって負けないよ、とそれは何時間も試行錯誤を繰り返した。 しかし解けない。もう半狂乱だった。 宿題が解けないから、明日学校には行けない! 親に聞いてもわかるわけがなく、見かねた母とともに 親戚の賢い二人のお兄ちゃんのところまで出かけて宿題を解いてもらった。 小学生の算数ゆえ、いろんな公式の使えないハンデの中、なんとか回答を出し、 安らかに眠りについた私だがその翌日。 「きのうの宿題が解けた人はいますか?」 って手を上げたのは公文式な秀才のTと私だけ。 え?なに?みんな解けないの? 解けないのはわかるけど、え?そのまま、わかんないまま、できないまま、普通に学校来てんの?うそ?! わたしの大事なものがすこし欠け始めた瞬間だった。 その後、宿題なんかテキトーでいいということをまず覚えた。
昨夜は腰を寝違えた。
なにか睡眠対策が必要でしょうか。 で、先日スマップの番組で、野口飛行士が宇宙でゴハンを食べているのを目撃したんですが、 そう、久々に目の当たりにした、地球のふしぎしんぴ、重力! 重力がなければさ~ 首とか腰とか寝違えないんだろうな~ってもう発射寸前くらいまでに妄想ふくらんでたんですが、 そうか! わたしね、だからね、ラムちゃんは、飛べるんだっちゃ! ラムちゃんの星はさ、重量がちょ~~~ヘビーなわけ!ちょーG入っちゃってる星なんだよ!! そんで、地球にきてみたらまさに重力フリー! ウチ飛べるっちゃ! ほら、彼女の飛び方って、どうみても空気、風?上昇気流?とか利用してないじゃない? ぽーん!と跳ねたら空まで飛んじゃったカンジでしょ。 歩いてるダーリンの脇をぽよぽよ飛んでいる姿も、まさに重力を感じさせず自由に操ることそのもの。 ああ、ラム・・・きみはなんていう存在なんだ! ぼくは重力に縛られて地球のほんのわずかな層しか感じることのできないなんてはかない存在。
友人がわたしにわざわざゲイであるとカミングアウトしてくれて
それでも あ、そっかー。 もし、レズビアンだったら、もっといろいろ考えてしまうかもしれない、と仮想世界に行ってきました。 1 わたしは女性なので、男性同性愛者にはなれないのです。 2 そして女性同性愛者にはなれます。 3 さらに男性同性愛者に、愛されることはなくても、 4 女性同性愛者に愛される可能性があるかもしれない。 5 そのうえ男性同性愛者を愛してしまうことはあっても 6 女性同性愛者を愛してしまう可能性はあんまりない。 以上のケースから一番「4」が困るなあ、とおもった時に、わたしの負けだ。 つまり、わたしは、相手が「女性」である、ということですでに意識的に除外してしまっている。 自称ノーマルの悲しい性だ。 だから「レズビアンだとどうだろう」、と考えてしまったわけよ。 「わたしは、男性が好きなので、あなたはだめです」ではなくて 「わたしは、あなたではだめです」 と、なるべきだなあ、と思い巡らしましたが ステキな女性だったら、わたし、とりあえず付き合うかも。 そんな夢のような話があるならば笑 カンケーないや、やっぱ。 「5」に注意だな。 そしてたとえば、わたしが男性になった場合ですが(いか省略
架空の人物の人権と、彼我の世界の関係について
最近頭がおかしいのでたまにはなにか考えてみようと思います。 きのうは、ジョジョの最新刊を読みました。そんな30未婚女性。 「創作物の規制などというものは無意味であり、その受け手の教育をまず怠るな・・」 という趣旨であると理解した、どうだ!ちがったら、言ってください。 教育てのは、堅いかな。 わたしの生活に関わる中で感じることは、 たとえば、ネットで「○○タン萌ェー」みたいな常套句が蔓延するように、 現実も想像も特に区別の必要がない彼らが確実に存在するのではないかと。 もしほんとに、そんなにニートが多く地中に潜伏しているのであるならば。 こちらの世界が確立していない人間にあちらの世界との区別ができるのかしらと。 彼らにはすでに教育の手が、届くはずもなく。 教育するより、禁止するほうがてっとりばやくなっちゃってる。 (もちろん、区別できている人間が、遊びで”ようじょネタ”を使うのも了解の上で言ってます。 まあそんな難しいことを思って言及したくなったわけではないのだけれど、 ただ 性的に未発達な人間に対して、成人が性欲を抱くのは ただしい意味での”変態”であるとおもうのですが、 それを公に頒布することは、理想や架空をかかげて、禁忌をメジャーにすることにつながるので、よくないな~と *記述の裏づけがなにもないので、隠し記事にしておきましたが、TBがでているので、公開しちゃいました。読み直して、出してもいいかな、って思ったから・・今日は・・・・
「午後の紅茶」で一番売れている味はどれか | Excite エキサイト
ひさびさのトラックバックだぜ! 今日はチョ~~ひま! っていうか、なにこれ。 >>「午後の紅茶」は幅広い年齢層に人気があるのだが、500mlのペットボトルは特に高校生・大学生に人気があるという。小さくて持ち運びやすい「午後の紅茶」を机の上にポンと置いて授業を受けるキャンパスライフ。あー目に浮かぶ。 ジュースなんか飲みながら講義受けてんじゃねえ!ボケ!!!! やだよね~。最近の学生は、ジュースを堂々と机において手にはケータイ離さず先生の話聴いてんでしょうね! まあ俺がいま学生でもそんなことしねーけど。 硬派だから。 甘い飲み物とか飲まねース。
俺は小学生の頃
児童会の副会長というものをやっていてだな、 ああ、むろん会長に落ちたから副会長ではなく、一歩下がって副に立候補したわけだが、 つまり学校を愛する気持ちが、モアザンアベレージだったのさ。 で、いつも体育祭開会のときに、 トータルワークアウトとして エールをやってた。 それが、「ブンボラッタビスター」 ていうんだけど。 以下わかる範囲で全文 ♪ 会長:ブンボラッタビスター用意!(片ヒザをついて、両腕を地面と平行に伸ばす) (手拍子と共に) 会長:ブンボラッタ・ブンボラッタ・ブンボラッタビスター (生徒繰り返し:ブンボラッタ・ブンボラッタ・ブンボラッタビスター) 会長:オーノノースノノースビスター (繰り返し) いさびにわらびにわらわらわに (繰り返し) ビビッカオンドレ (繰り返し) ビビッカマンドレ (繰り返し) GOGOGOGO!◆小!LET’SGO! (繰り返し) 以上。 俺はたぶん、在校中6年間ずっと体育祭でやっていたのだが、 翌年からこのブンボラッタビスターはなくなったのである。
あれはわたしが小学生のときの全校集会において、
虫歯予防について、歯科医師なんかがお話してくれたんでしょうね。 「空気でするうがいも効果があります!みんな気付いた時に空気うがいをしよう」 ・・・・・・・・・えっ?効果あるの? かなり真に受けがちな、小学生時分のわたしでさえ、疑問が湧き上がりました。 空気でうがいって・・・・空気って・・・・ わたしの脳裏にしみいった、謎のことば。 集会がおわったあと、だれも空気うがいについて、触れることはありませんでした。 それから時を経ること数十年。 いまでもこびりついて離れない「空気うがい」の件について だれか解決してくれないでしょうか。
わたしはビーチサンダルみたいな履物のことを
「まんねんぞうり」 と認識し、 海ではマンネン。夏はマンネン。などと野性的に愛好しているのだけれど だれもマンネンゾウリなどと呼ぶのを聞いたことがなくて ビーサンなる呼称につい耐え切れず中学生くらいのときに、 「これって、マンネンゾウリだよね?」と親に確認したら なあにそれ、みたいにあっさり抹殺されたマンネンの存在は それならわたしは一体、マンネンを誰から受け継いだというのだ と謎が深まるばかりで たまにわたしが「きょうはマンネンで行っちゃお!」 とかうっかり口を滑らせても、どうせ誰もなんのことだかわかりゃしなくて、 これって万年草履っていうんだよ!などと啓蒙する気だってさらさらないから きょうも切ない気持ちを抱え込んだまま 冷え切った万年布団にひとりもぐり込むわけなんだ。 < 前のページ次のページ >
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