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あのにっくきレッサーな楓太が立ち上がるのをみて、「なつかし~」とかいうCMがあるんですよ、うんいま。
そしたら 「なに、なつかしいってなに?さっきの動物?今年流行ったの?」 って言われた。 なんかわたしの負けかなって。 その情報遮断力って、ものすごく殺傷性が高い。 きっと1円で61万株とかも知らないんだろうなって。 もちろん、「しらないの~?」ってバカにするのはわたしは大好きだけれど(相手は男性限定:フェミニストだから) それすら封印される驚きの発言。 わたしが友達のアパートにいって玄関のドア閉め忘れてたときに絶句されたのと同じくらい時が止まった。 というわけで 情報とはなんぞやといろいろ考えたけどいろいろがいろいろになってよくわかんなくなった。 とりあえず楓太を知らない生活ができる人をさがすのは難しいとおもうけど、それは悪いことでもない。 が 自分に関わることだけにしか興味を示さないのは面白くない、うん。きっと。
え~、つまり負け犬にありがちな
「こんなハズじゃない!もっといい人がいるかもしれない!」 という夢を見ながら日々努力?をいたしておるわけでございます。 で、先日もお食事会に参加してきたのですが、これまた(残っちゃったね君たち)というカンジのメンバーが揃っておりまして やっぱりシャキっとしたステキな男はとっくに娶ってる!とかまざまざと現実を突きつけられたのですけど。 でも話し始めるとそれなりに盛り上がっちゃうんですけど。 このくらいの男は積極性がまるでないとか文句をいいつついざアプローチされると困るんですけど。 で、しっかりメモ帳まわして、各自の連絡先を記入してもらい、全員分を参加者に強制で平等に配布するんですよ。こうでもしないとほんと続かない、世話が焼ける。 そしたら隣のほうでボソボソ、 「おれは書かなくていいよ・・・・おれのは誰も欲しがらないよ・・・」 とかいってんの、萌えーーーー!!! まあ萌えるだけ萌えてフォローはしません。 で、なんかみんな言うこと聞きそうなときは 男を踏みつけながら「本能」とか歌うわけ。ちょっとやりすぎだけどね、まあ30超えてるから。 これで引く男には用はないわけ。 これで喜ぶ男もちょっと嫌なわけ。 じゃあわたしはなにやってるんだろう。 欲望のまま
あ~頭にくる・・・
というわけで、先日この人は私に好意があるんだろうと思って 男性と食事にでかけたのですが カウンターに座ると、手荷物を置く所がなかったんですよね。 カウンターテーブルの下にもう一段置き場もなく、足元にも手荷物かごみたいなのもちろんない。腰掛けた椅子の後ろに置くにもあまりに椅子が小さくて無理。 で、空いている隣の席にバッグを置いといてもらおうとしたら 「椅子にバッグ置くのは好きじゃないから、そのテーブルの隅に置け」 っていうの。 はあ??テーブルに置くほうがおかしくねえか?? 「じゃあ足元に置いておけば」 っていうんだコラ!とりあえず腹がたったので黙って足元に置いてしばらく経ったら、 時間的にあんまり客が来ないと思ったのか 「椅子に置いてやろう」と言い出すわけ。 まあそこでちょっとこらえ切れなくなったわたしは 「べつに椅子に置いてもよくねえ?だれか来たらどければいいんだしさ、テーブルの上に荷物置くことのほうがよっぽどおかしい。」 と主張を開始したら 「椅子に置くのが嫌なんだよ、下に置くのがいやならバッグなんか持ち歩くな」 っていうんだもう許せねえ! そんなもんでおしぼりをカウンターに投げつけ、ろくに口も利かないでそのままお別れしました。 問題点 1 カウンターの隣席にバッグを置くこと。 (タブーじゃないとおもう。だいたい客が来て、もしほかに席が空いてなければバッグ戻すだろ。) 2 テーブルに荷物等バッグを置くことになにも感じないこと (これはどんな店でもおかしいとおもう。ファミレスでもテーブルに互いのバッグを並べあって食事するのなんてみたことがない!カウンターならなおさら、隣の女がテーブルにバッグなんか置いてたらどうするよ?) 3 お互い譲り合うのが困難な価値観であるらしいこと まさに不一致。話は収束地点に向かわない。 「こっちにバッグ置いといてやるよ」って言ってくれる人しか今までいませんでした。 なんなんだあいつは!!!!!!!
週刊文春の見出し、「姉歯は髪型も偽装」とかいうのをいくたびも反芻しつつ、わたしも文春レベルの雑誌なら出せる、文春レベルなら掘れば見出しの泉沸くとかおもいながら、「タミフル!」などと口に出して部屋をうろうろしていると自分がちょっとカワイく思えたので、そのまま不在の弟の部屋に捜索にでかけたら、なんだかタバコ臭くなっているのに腹が立って、線香を2本燃やして密封してやったが、弟のやつめそれに耐え切れず部屋の戸を開放するものだから廊下や階段がそれこそ煙い線香で充満して、この嫌がらせはもうやめてちがう作戦を考えなければならないと新たな試練に直面した。
なにごともなく無事1年をすごし、21日にめでたく31歳になりました。
29→30のようなインパクトはなんにもありません。 こんなにインパクトがないと、あっというまに34になれるとおもいます。 ![]() 男:誕生日か!花でも買ってやろうか! 私:花”でも”ね~、・・・・いらないよっ!! 男:なんだ、人がせっかくなにか残るものをと・・・ 私:残るって、花は枯れるじゃないか 男:もうオマエが枯れてるくせに 素直じゃないとこういうことになります。学習能力がありません。
きのうはジャパン対アンゴラ
テレビにかじりついて観 テレビにかじりついて観・・ てれびにかじりついてみている人のとなりで寝ていましたよ。 でも点が入りそうになるたびに、きゃーーー!はっ!ああーーーー! みたいな歓声でドキッとして飛び起きるハメになったのですぐ退散しました。 そもそもアンゴラがわからん。 なんかモーレツにあったかそうなネーミングの、え、国名ですか? サッカーはボーダレスでグローバルなもんでなかなか把握しづらいですね! ビッグマネーのにおいがします。 どうも小耳に挟んだところによると、2006年、つまり来年サッカーワールドカップがジャーマニーで開催されるそうです。 ゲルマン魂が揺さぶられます。たぶん。 ところで、その大会に日本はでるんですか??あのう、予想なんですけど、出場したらきっと、サッカー選手の、結婚ラッシュとかが起きるんじゃないかなって、思ったんですよ。うん。 4年に一度の大捕り物合戦!て、なんかわたし日本語間違っていますか? そんなことを、あややに見惚れながら考えた次第でございます。 おわり。
もうほんとにね、
ぽやーんとした世間知らずの奥様やお嬢さん方が、がんばって時事評論するにあたって、 団塊の世代を、だんこんの世代とか言っちゃってるのをどうにかしてやめさせたい。 なんで、聞いてるこっちのほうが気まずい思いをせにゃらなんのじゃ! 指摘も訂正もできないっつーの。 そんな74年生まれのわたしは立派な団塊ジュニア。 両親共に完璧な団塊世代です。 社会経済の発展による生活レベルの向上を身をもって享受したうるわしい昭和の思い出を胸に刻んでいる典型的中流家庭であります。ありがとうございます。 家族関係は仮面であり内情は乾ききっています。 弟は昨日3回目の自動車事故を起こしたようです。 わたしは未婚のまま30歳を終えようとしています。 母親はなにかをあきらめています。 父親は酔うと子供達への不満がそこはかとなく溢れます。 そんな 我が家。 さやこさまは、なぜ、ヘアースタイルをセットしなかったのでしょうか? (追記) http://depo.main.jp/archives/001427.html
昨夜ライトアップな紅葉を鑑賞している折に、となりに親子連れがおりまして、
父親は10歳くらいの息子に 「なぜ赤いところと青いところが混ざっているかわかる?青いところにはまだ霜が届かないんだよ。零度以下の気温によって葉緑素が分解されて赤くなる成分が光合成で(以下省略)」 と、恋人同士なら容認できない対話を試みていたようなんですが、まさに息子にしてもまったく興味なく真面目に聞いていない様子でしたが、たぶん、わたしも子供にそうやって話したくなるタイプだなあとおもいまして、 「この水も同じようにみえるけど、液体は分子運動をしていて目にはみえないレヴェルで常にうごいているんだよ。だから世の中に固体として存在している物質というものはものすごい奇跡的な組み合わせが完成して初めて成り立っているものでひとつひとつの在り方というのはほんとうに尊いものなんだ」 と、化学的にみせかけてモーレツに叙情的な教育を施したいと思います。
あんてなはってるよ!かりゅうしゃかい!
で、書籍はただいま注文中で、未読なんですけど、(本屋に行けよ、本屋に!) いちばんはじめにみたのがコレで、面白いな~とおもったわけで・・(http://blog.livedoor.jp/insighter/archives/50149561.html で、最近であった数人に、「ちょっと最近気になるキーワードが、下流社会うんたらぬんぬん」 という話をしたら 「下流でいいよ、下流で」 「わたし、下流かも」 って力ない返答が・・・・ それはいかん、それは遺憾、 だってなんか、やじゃない?自分が下流って。まあ、もしかしたら、実際は下流かもしんないよ、うん。 あんまり見ないようにしているけど、上流との格差って、激しすぎるもの。 総中流と思わせといて、実はほとんど一般人は下流扱いのうえうまく操作されてるわけで。 わたしなんかまだ独身だからいいけど、もし家庭があったらどんな生活になるんじゃ、みたいな恐れがおおきいぶっちゃけうん。 まそれはともかく、なんか、みんながんばっているのはさ、豊かな生活というか、それぞれアッパークラスを目指して、日々過ごしていくんじゃないかとおもっていたわけ。 そうじゃないの?そうじゃないの? 資産を増やして一発あてようとかさ、事業を展開してひとやま儲けようとかさ、そういう野望で、くらしているんじゃないのかな? 日々の生活の維持だけだったら、なんか、もう意味ないないよ意味なくない? ちょっと野望というより、妄想になってるかな、夢見すぎかな。 でも下流でいいよ、って思うよりよくないいいよわるくない。 そんなわけで続きは読んでから。。。。
このまえオッサンとデートしたときに
入場券が必要なところにいったんです。 そしたら彼はその半券を胸のポケットにペローンと入れて すたすた歩いていたんですよね。 バッグがないならせめてサイフにくらいしまえよ、とか思ってたんですけど 見渡したらほかのオッサンもみんな胸のポケットにいれてペロンと出してるの。 ほんとにオッサンだけに共通した初期老化現象的な行動・・・・(言いすぎ) なんか新たな世界をみつけちゃったよ、わたし。
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